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生理周期と子宮内膜の変化


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生理周期が安定するポイントは卵胞が成長する前半という話をしましたが、子宮内膜が成長していく後半の黄体期も女性の体のリズムを整える上で大切な時期です。

そこで今回は生理周期と子宮内膜の変化についてまとめてみました。

子宮内膜って何?

子宮内膜とは、子宮の内側を覆っている薄い粘膜のことです。

新しい生理周期が始まって卵巣にあった卵胞が成長してくると、排卵を促す働きをする卵胞ホルモンが分泌されるにしたがって少しずつ厚みを増していきます。

子宮内膜の厚さは通常1mm程度ですが、受精卵の着床を助けるため黄体期には8〜10mm程度にまで厚くなります。

子宮内膜は機能層と基底層という2つの層から成っており、増殖するのは表側にある機能層の部分。

受精卵が着床せず妊娠が成立しない場合は剥がれ落ちて体の外に排出されます。これが生理です。

子宮内膜はどんな変化をするの?

子宮内膜はひとつの生理周期の中で柔軟に形を変えています。

卵巣の中にある卵胞が成長してきている段階では薄いままですが、排卵が近づくと受精卵が着床しやすいように少しずつ厚みを増していきます。

子宮内膜には無数の小さなくぼみがあり、そのくぼみの間には子宮の筋肉層から伸びている血管が走っています。

排卵すると子宮内膜自体の厚みが増すだけでなく、網目のように子宮内膜の間を走っている血管に流れる血液量も増え、子宮内膜はよりあたたかくふかふかな状態になります。

子宮内膜が「体内にある赤ちゃんのベッド」と言われるのはこうした変化のためなんですね。

こうしたふかふかな状態は排卵してから14日間前後続きます。

この日数はほとんど個人差はなく、どの女性でもほぼ一定だと言われています。

子宮内膜は子宮の中で生理周期がめぐるたびに新しくつくられ、使われないと排出されるというサイクルを繰り返しています。

ほぼ1ヶ月という短い期間で代謝活動を行っている臓器は人の体の中で子宮内膜だけです。

しかし受精卵が卵管から子宮に移動してきて根付く場所である子宮内膜が何らかの原因で問題を抱えてしまうと、妊娠はかなり難しくなってしまいます。

妊娠率を左右するのは子宮内膜の健康度

子宮内膜の機能については現代医学でも解明されていない部分が多いとされています。

たとえば本来子宮の内壁にのみ存在しているはずの子宮内膜がそれ以外の場所で増殖してしまう子宮内膜増殖症という疾患がありますが、なぜ子宮の内壁以外の場所に子宮内膜が増殖してしまうのかという原因についてはよく分かっていません。

遺伝的な要因があるという説もあれば、それだけではなく外的な要因もあるとする説もあります。

生活習慣の見直しといった自力での改善はほとんど見込めないため、子宮内膜増殖症と診断されたら早期に治療を受ける必要があります。

また妊娠を望んでいるのになかなかできない理由のひとつに黄体機能不全というものがあります。

通常、黄体期の14日間前後は子宮内膜の厚みが増しますが、この厚みを維持できず受精卵が着床しづらかったり、着床してもその状態を維持できないというものです。

原因としては子宮内膜の厚みを保つために分泌される黄体ホルモンの分泌量が少ない、子宮内膜の間を走っている血管の血流が妨げられている、子宮や卵巣に何らかの異常がある等が考えられていますが、はっきりと解明されていないのが現状です。

ストレスや自律神経の乱れ、栄養バランスが崩れた食生活や喫煙といった生活習慣から一時的に機能が低下しているケースも多いので、ホルモンバランスが整うような生活習慣の見直しやストレス発散に努めましょう。

ただし体質的に子宮内膜の厚みが増しにくい人がいますので、気になる場合は婦人科で検査を受けて適切な治療を受けることをお勧めします。

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排卵を起こすのは卵巣ではなく「脳」

排卵とホルモンの関係

排卵は卵巣で起こります。でも、その指令を出すのは「脳」。

卵巣は脳から2つの性腺刺激ホルモンの指令を受けています。
視床下部の指令により下垂体から分泌されるホルモンにより卵胞の成熟、排卵、子宮内膜の増殖、黄体化、基礎体温の高温化などがおこるのです。

つまり、このホルモンの分泌がうまくいかないと排卵障害を招くことになります。

↑卵子の成長、子宮内膜の肥厚、排卵促進、着床準備、黄体化、高温期の維持。

全てが繋がっていることがわかります。

LHとFSHなどホルモンのバランスを整えることの重要性はここなのです。

ホルモンのバランスが整うとどんな事が起こるの?

ホルモンはこんな役割があります
子宮内膜が厚くなる
排卵時期が安定する
排卵後基礎体温がしっかりと上がる
基礎体温の改善
高温期の維持
卵胞の発育を促す
黄体機能の改善
LHサージが起こる
生理不順の改善

ホルモンが整うことでこれらのことが期待できるのです。

なぜならば、「生理〜排卵〜着床〜妊娠」まで様々なホルモンが卵胞の成熟や排卵、薄い子宮内膜を排卵後厚くするなどの役割をもっているからです。

>>生理周期・ホルモンの絶妙なバランス・排卵〜着床までの関係

マカを与えたラットの黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(FSH)の血中濃度を測定結果に注目!

「妊活にマカが良い理由」とされる注目の研究結果を知っていますか?

ラットに軽いストレスを与える環境下で、一方のラットにはマカを食べさせ、もう一方のラットにはマカを与えないという実験が行われました。

そしてそれぞれのラットの黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(FSH)の血中濃度を測定すると…。

マカでLHが上昇 マカでFSHが上昇
驚きの研究結果は…

マカを服用したラットは、マカを服用していないラットと比べると
●黄体形成ホルモン(LH)が4.5倍に上昇
●妊娠可能な卵子にするために必要な卵胞刺激ホルモン(FSH)は19倍上昇

という結果が出ました。
※ イギリス学術誌「Journal of Ethnopharmacology」掲載
中村学園大学 大学院・栄養科学研究科 内山文昭教授
※実験には株式会社ヤマノのマカを使用
http://researchmap.jp/2013/

LHとFSHは生理や基礎体温、排卵、卵子の発育に大いに影響を与えるホルモンです。

私が妊活中の方にマカサプリをファーストチョイスして欲しい理由はココなのです。

妊活・排卵のためにはどのマカサプリがいいの?

数々あるマカサプリ。その中でも私も飲見比べの上一番信頼し友人にもすすめているのが「ハグクミの恵み」です。

>>私の「ハグクミの恵み」口コミレビューはこちら→



「ベンジルグルコシノレート」が一般的なマカと比べて十数倍も多く入っていることとザクロが入っていることが私の決め手でした。

薬理効果が期待される成分「ベンジルグルコシノレート」

ハグクミの恵みは日本産マカを使っているので、マカの成分の中で注目されている「ベンジルグルコシノレート」が一般的なマカと比べ十数倍も多く含有されています。

このベンジルグルコシノレートは成長ホルモンの分泌を促進させ、滋養強壮、女性ホルモン分泌の促進を助ける注目成分と呼ばれ注目されています。

通常のマカの数倍の栄養素を全絞りしているから高純度・濃厚

「マカザクロサプリメント ハグクミの恵み」は一般的なマカと比べ、アルギニンが4倍、ギャバやリジン、プロリンも多くなっています。

その他、ミネラル・トリプトファン・リジン・亜鉛・サポニンもたっぷり含有され、ザクロエキスが配合されていることにより女性にはとても大切な巡りもサポートしてくれます。

ザクロの注目点はココ!

ザクロは植物性エストロゲン様物質と豊富なポリフェノールが配合されているので、「女性らしさ」と「バランス」に影響を与えるスーパーフルーツとも呼ばれています。

数あるマカの全体生産量の中でたった5%しか採れない「アンデス産地の希少な黒マカ」を配合

この「黒マカ」がハグクミの恵みの栄養素がすぐれている理由のひとつ。
「黒マカ」は通常のマカと比べてアルギニンの量が多いのを知っていましたか?
アルギニンは「アミノ酸の父」と呼ばれ、その特徴はヒト成長ホルモンの分泌促進と免疫力の保持です。

脳の視床下部や脳下垂体の働きを調整して体内のホルモン分泌を調整します。
黄体形成ホルモンや卵胞刺激ホルモンなどの女性ホルモンバランスのバランスを調整
このホルモンの乱れが無いことが、「卵子の発育、排卵、着床」の条件となります。

マカサプリは「ホルモンの分泌とバランスの調整作用」が特徴

マカでLHが上昇 マカでFSHが上昇

女性の体のサイクルはホルモンに支配されています。

「生理〜排卵〜着床〜妊娠」まで様々なホルモンが卵胞の成熟や排卵、次のホルモンの形成とつながっているんです。

排卵日がバラバラだったり、生理不順だったりなかなか高温期が安定しない場合はホルモンのバランスが乱れているのかもしれません。

そんな悩みをお持ちの方におすすめなのがマカなのです。


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排卵とマカの関係まとめ

私が妊活中の方にマカサプリをファーストチョイスして欲しい理由は、黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(FSH)などのホルモンバランスを整えて排卵〜受精〜着床までをしっかりと安定させるため。
ホルモンバランスを整え、まずは排卵を安定させることが妊娠への近道です。

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排卵に関するこんな悩みで困っていませんか?

排卵がずれる排卵が早まる・排卵が遅れる
高温期の体温が下がってしまう
卵胞発育不全ぎみ
黄体機能不全ぎみ
排卵検査薬が陽性にならない
排卵検査薬が薄い
排卵後基礎体温があがらない
生理が不規則(生理不順)
高温期が短い
基礎体温がガタガタ
なかなか高温期にならない
高温期が短い
子宮内膜が薄い

これらの悩みは、FSHとLHが大きく関与しています。
マカには、ホルモンバランスを整える効果があると言われています。


だから私は妊活中、最初のサプリはマカを選びました。

妊活卒業生の管理人が、妊活中どうしてマカサプリを選んだのかをくわしくまとめてあります。
選んだ決め手とその理由は「ホルモンバランスを整えたいから。卵子の成長と排卵が妊活の基本だからです。」
どうしてマカを選んだのかをできるだけくわしく書いたつもりです。

私もかつてのあなたと同じ悩みがあったから。
皆さんの参考になると嬉しいです…(*´ ˘ `*)♡ e-排卵 卵子を育て良い排卵と着床を目指す「マカサプリ」の選び方

 - 排卵の基礎知識

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